大使館の展示会では、キムさんの生徒さんの作品が沢山展示してありました。
一人2、3点展示している方もいましたが、皆さんとても上手で感心するばかり。
とくに粘土での韓国料理は、細かくて目をみはりました。
白菜やキムチがリアルで皆さん上手なのです。
(個人の作品は載せていいのかことわってないので
お見せできずすみません)
こちらはミニチュアではなく、おせちのレプリカです。
羽子板、招き猫なども紹介されていました。
また、畳にこたつのコーナーもあり、そこでは剣玉などもできます。
偶然玉が入ったからいいものの、、剣玉をやって見せてあげました。
展示会へ来る方に、日本語が話せる方がかなりいて驚きました。
1階に図書館があるので、そこから来るお年をめした男性の方によく
「何をつくるの?」「これは何?」など日本語で話しかけられました。
また、教室の生徒さんの若い女子も数人、日本語を話せたり、、
男子高校生も熱心に父と日本の文化について話し込んでいました。
まさに文化交流です(笑)
また韓国の男性は優しいと改めて気付きました。(それは母も共感!)
前回行った時、重い荷物を持ち、必死に駅の階段1段1段上がっていたら、
韓国の男性が何も言わず後ろを持って上がってくれて助かったのですが、
(東京ではそんなことないですよね?)
今回は、地下鉄でどっち方面に乗るか迷っていたら、サラリーマンが
朝の忙しい時間にもかかわらず、携帯で調べて教えてくれました。
(東京だと、朝そんな心の余裕はないですよね?)
また、タクシーに乗って咳してたら、「ビタミンCが入ってるから」と
ドリンクをくれたり、のど飴をくれたり、、(その方も少し日本語ができたのですが)
走りながら観光名所を説明してくれたり、、「横浜や静岡に行ったよ」とか
「吉野家の牛丼、おいしいね」とか、とにかく明るいおじさんでした。
韓国へ行って帰ってくると、いつも「私も頑張らなきゃ」と思います。
韓国から見た日本や私や私の両親などを客観的に見ることができます。
遠まわしにものを言ったり、控えめにしてでしゃばらないことが美徳の日本人より、
韓国の方は、はっきりものを言ったり、積極的だったり、インターナショナルに見えます。
双方のお国柄のいいところ、悪いところがあるでしょうが、
私もあまり積極的ではない方なので、いいところはまねしたいなと思います。

ソウル駅から地上に上がり、ロッテマートの向かいにあるオフィスビル
「SEOUL SQUARE」
LEDライトが何色にもオーロラのようにうごめき
派手で綺麗でずっと見てしまいました。
日本語が上手なドールハウス作家のキムさんとキムさんのお姉さん、
私の先生の本澤先生、高円寺展示会でご一緒させていただいた盛田先生には
今回、両親共々本当にお世話になり、ありがとうございました。